おもてなしの心を伝える山形名菓
食べ飽きしない素朴な焼き饅頭「だだっ子」
鶴岡特産のだだちゃ豆とくちどけなめらかな白餡を合わせ、丹精込めて作り上げる香り豊かで贅沢なだだちゃ豆餡を、上品な甘さの和三盆糖を加えた特製の皮で包み込み、食べ飽きない素朴な焼き饅頭に仕上げました。
清川屋の創始は1668年 江戸時代に遡ります。
「茶勘」の愛称で親しまれた茶屋勘右衛門にはじまり、旅籠屋を経て、今では小売業を営みますが、お立ち寄りいただけるお客様への「おもてなしの心」は創業当時から変わらず、現代まで脈々と受け継がれております。
2022年、「だだっ子」は長年愛されてきたしっとり素朴な味わいはそのままに、まあるく食べやすい形にリニューアル。パッケージも新しくなりました。
山形銘菓、庄内のお土産お菓子に清川屋のだだっ子を。
食べ飽きしない、けれどしっかり豆の味
だだちゃ豆本来の豊かな風味を生かすため、豆をやや粗くすりつぶし、なめらかな口どけの白餡と合わせました。
ふんわり香るだだちゃ餡と、和三盆糖を加えた上品な皮が合わさり、思わず2個、3個と手が伸びてしまう、食べ飽きしない素朴な焼き饅頭に仕上げました。
「だだっ子農園」で育てただだちゃ豆を素材に
だだっ子のもっとも大事な素材である「だだちゃ豆」は、すべて鶴岡市にある清川屋の「だだっ子農園」で、農家さんが手間ひまかけて育てたものです。
餡に使うだだちゃ豆の仕込みを行うのは、だだちゃ豆が収穫される8月のわずか1ヶ月間。旬の美味しさを逃さぬよう、朝採りのだだちゃ豆を冷凍工場へ直送し、その日のうちに茹でて、急速冷凍しています。
加工用の豆は、細かくクラッシュしてから冷凍保存する場合が多いのですが、「よりよい状態で冷凍保存したい」という想いから、当店のだだちゃ豆は実のまま保存し使う直前にクラッシュしています。
保存料・着色料を使わずに作る
だだちゃ豆本来の味を楽しむこだわりの名菓
江戸時代に鶴岡市白山の地で誕生し、代々守られてきただだちゃ豆。庄内の誇りである、この貴重な枝豆を素材に、お子様にも安心のお菓子を作りたいという想いを込めて「だだっ子」と名づけました。
だだっ子は保存料・着色料は一切使っていないので、小さなお子様にも安心してお召し上がりいただけます。
安心安全の素朴なお菓子は、山形庄内のおみやげ菓子として、また冠婚葬祭のお菓子として広く愛され続けています。
茶勘ものがたり――ふるさとの心を込めて
清川屋の創業は古く、松尾芭蕉が「奥の細道」を旅した元禄より前に遡ります。
初代・勘右衛門(かんえもん)は、人々の往来でにぎわう城下町の船着場で茶店を開き「茶勘(ちゃかん)」の愛称で親しまれていました。店先ではふかしたての饅頭などで旅人をもてなしていたのがはじまりです。のちに旅籠屋として転業すると同時に、店主の出身地(清川村)から屋号を「清川屋」とします。清川屋は旅の人々が一息つく安らぎの場として栄え、明治維新で活躍した幕末の志士・清河八郎(清川村出身)も定宿として滞在しました。
清川屋には古くから「まごころ」の文化があり、地域と共に歩む事業を築いてまいりました。そのあゆみから特産品の開発を深め、地域の風土と“茶勘”のおもてなし精神から発想し、生まれたのが登録名菓「だだっ子」「だだっパイ」なのです。
お客様の声
◆お菓子を食べ慣れている方にも好評
ご購入者 様
茶道を嗜む方々の集まりに使わせて頂きました。肩の凝らない気軽な集まりとはいえ、お菓子を食べ慣れている方にも好評で、喜んでいます。
◆まろやかな餡が日本茶にぴったり
ご購入者 様
たくさん入っているものを買っても1個ずつ密封されていますので、急がずに食べられます。
まろやかなだだちゃ豆餡が日本茶にぴったりで、日本人でよかったと思います。ちょっと甘いものが食べたい時に、大き過ぎない大きさです。
◆美味しさに衝撃を受けました
窓際のトド 様
帰省のお土産として職場で配られ、その美味しさに衝撃を受け即検索→取り寄せさせていただきました。焼き皮も餡もそれぞれ美味しく、ベストバランスです♪
メディアでご紹介いただきました
●BS日テレ『旅人検視官 道場修作』に登場しました
2023年12月17日(日)放映・BS日テレ「令和サスペンス劇場 旅人検視官 道場修作 庄内・湯野浜温泉殺人事件」に、庄内名物のお菓子として登場しました。
●YouTubeチャンネル「三遊亭竜楽の和菓子チャンネル」でご紹介いただきました
落語もできる和菓子YouTuber・三遊亭竜楽様が運営するチャンネルで「だだっ子」をご紹介いただきました。
》動画はこちらよりご覧いただけます(外部サイトへ遷移します)
※リニューアル前にご紹介いただいたため、現在販売中の商品とはパッケージ等が異なります。