

「笹巻」は庄内地方に伝わる、灰汁を用いることで生まれるもっちりぷるんとした独特の食感を持った伝統料理です。 2023年3月には多様な食文化の継承・振興への機運を醸成するために地域で世代を超えて受け継がれてきた食文化として文化庁の「100年フード」にも認定されています。 今回は、清川屋で取り扱っている「三角巻きの黄色い笹巻」を製造している、「農園貞太郎」にお邪魔してきました。 ちょっと一息、土曜の朝の読み物の時間にどうぞ。 |
100年フードに認定される笹巻 「農園貞太郎」の挑戦お話を伺ったのは、代表取締役社長を務める遠藤久道さん。 |
そんな笹巻の製造に何といっても欠かせないのは、もち米を黄色くし、ぷるんっ!とした食感をもたらす灰汁水(あくみず)です。 |
「農園貞太郎」の笹巻は、20代から80代までと幅広い年齢層のスタッフが丁寧に作り上げています。
「みんなから美味しいと言っていただけるような味の加減やツヤ感があり、子供から大人まで楽しめる味を追求して、きな粉や黒蜜を添えなくても美味しい、そんな笹巻をお届けすることを目標としています。」 |

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